レッズランド

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《特集》[2005-2025]RedsLandの歩み(11)

《2021》レッズランドスポーツクラブ 地域密着型の活動を加速

2021年、レッズランドは総合型地域スポーツクラブ「レッズランドスポーツクラブ」を創設しました。地元の方々からレッズランドがサッカー以外のスポーツ拠点として十分に認識されていないという課題を受け止め、「Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ」に⽴ち返り、より幅広い種目で交流できる場をつくりたいという思いが背景にあります。

 

2018年ごろからは、桜区のスポーツ団体と協⼒し、バトミントンや空⼿、ヨーガなどに取り組む機会を設け、交流を深めてきました。そのつながりをきっかけに、桜区のPTA活動をとりまとめていたスタッフが近隣のスポーツ団体の窓⼝となり、桜区内の⼩中学校や体育施設を活⽤して、複数の教室を開講。⼦どもからお年寄りまで、初めて習う⽅も、さらにレベルアップしたい⽅も、誰もが楽しめるスポーツプログラムとして、チアダンスやバレーボールなど、7種類の教室を運営しています(2026年4月現在)。

 

「レッズランドスポーツクラブ」の創設により近隣の体育館や小学校など活動の場が広がっている
バレーボールクラブの活動

チアダンススクールは浦和レッズホームゲームのハートフルコンサートに出演
バドミントン教室

 

《2022-2023》毎年恒例となった地域交流イベント「夏思」や「キッズフェスタ」をスタート

2022年には、夏の恒例行事として地域交流イベント「夏思(なつおも)」を再スタートしました。育みパートナー基金を活用し、⼦どもの参加費を無料にするなど参加しやすい形に改め、「近場で思い出をつくれる」地域のためのイベントとしてリニューアルしました。

 

育みパートナー企業の協賛に加え、レッズランドと共同主催である浦和レッズ後援会や、 市内の⼩中学校のPTA関係者のほか、浦和レッズのホームゲームの運営を支えるボランティアスタッフ(スチュワード)、⼦ども⾷堂やボーイスカウトなど、多くの方々の協力を得ながら開催しています。親⼦で⽔⾵船を投げ合う「全⼒⽔かけまつり」や、⽔鉄砲を使ったチーム戦「ウォーターバトル」、飯盒炊はんや丼フェスなど、⼦どもも⼤⼈も思い切り楽しめるプログラムが揃っています。

 

翌2023年には、ゴールデンウィークの恒例⾏事となる「キッズフェスタ」を初開催。夏思と同様、⼦どもは参加費無料(⼤⼈500円)として実施したところ、コロナ禍にもかかわらず400名が参加しました。浦和レッズ後援会はじめ多くのスタッフとともに 「エンジョイ!全⼒スタンプラリー!!」や⼈⼯芝・天然芝を使ったミニスポーツゲーム、バルーンアート、ドローン操縦体験など、⼯夫を凝らしたイベントとして⼤切に育てています。

 

2025年5⽉5⽇には約1,400⼈の親⼦が参加。地域の方に 「レッズランドがあってよかった」と感じてもらえる場所にしたいと願い、市内の⼩学校・チャレンジスクールとも連携しながら、「体を動かす楽しさ」を⼦どもたちに届け続けています。

 

「夏思」は夏休みの恒例行事へ
GWの恒例行事となる「キッズフェスタ」を初開催。「夏思」とともに子どもの参加費は無料

 

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