レッズランド

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《特集》[2005-2025]RedsLandの歩み(01)

《地域と共に育む総合型スポーツ拠点「レッズランド」とは》

レッズランドは、「Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ。」の理念を具現化するために、浦和レッズが2005年に開設しました 。当時から、他のクラブに先駆けて、 サッカーという競技を超えた総合型スポーツ拠点として、約14万㎡の広大な敷地に、天然芝・人工芝のサッカーグラウンドの他、テニスコート、フットサルコート、自然体験エリアを有しています。子どもから大人まで幅広い世代に親しまれており、2024年度の年間利用者は、78,687名にのぼります。また、さいたま市のチャレンジスクール推進事業への講師派遣は22回実施し、延べ455名の子どもと交流を行いました。さらに、2021年に新たに導入した、地元企業・団体による協賛制度の「育みパートナー」は初年度6社でしたが、現在は24社まで拡大しています。 

この20年の間、レッズランドは、レディースチームや育成組織の練習拠点としてだけではなく、地域に開かれた交流の場として機能し続けてきました。今後も浦和レッズは、埼玉・浦和の皆さんの地域の誇りとなるようこのレッズランドを中心に、地域社会と共に歩みを進めていきます。

 

レッズランド育みパートナーとは、地域とともに次世代に向けたスポーツ文化を育み続けるために、レッズランドにおいて2021年に導入した制度。(一社)レッズランドと、(一社)浦和レッズ後援会の協業により設立され、推進する地域連携プログラムの一環として設けられた制度。地域社会とクラブをつなぐ“共育のパートナーシップ”として機能している。現在、協賛する地元企業・団体は25社に拡大。地域自治会や商店会との連携機会の拡充にも寄与している(2026年4月末時点)。

 

《レッズランドストーリーグラフ》

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