7月上旬より行っていた人工芝サッカー場A1の張り替え工事は、8/30(日)に人工芝の敷設作業が完了しました。このあと完成検査を経て、9/5(土)より会員および一般への貸出を再開します。
人工芝の仕様は、従来同様、砂やゴムチップなどの充填材を一切使用しないタイプとなります。FIFA QualityおよびQuolit Pro基準を満たし、耐久性や天然芝に近いプレー特性を両立した「アストロピッチ・Pure PT」を導入しました。近年、オランダのPSVやドイツのブレーメンでも採用された次世代型の人工芝で、日本では初の導入となります。ラインは埋め込み式ではなく、自動ラインカーによるペイントとなります。
「アストロピッチ・Pure RT」は天然芝に近いやわらかな感触が特徴です。また人工芝の一般的な特性として、張り替え直後の使い始めは毛先がたっていたり、芝目にバラツキがあります。ご利用時はウオーミングアップを十分に行なって芝の感触をつかみ、安全にプレーしていただくようお願いします。固定式スパイクの着用を推奨します(ポイント取替え式は不可)。
(2026/8/30撮影)



