レッズランド

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《特集》[2005-2025]RedsLandの歩み(13)

 

《2025-2026》「20周年」と位置づけ、さまざまな活動を展開

2025年7月17日に20周年を迎え、その後の1年間を「20周年」と位置付け、現在も継続中の活動を含め、大きく3つの活動を行ってきました。20周年の期間を通じ、

 

・これまでの20 年の歩みを振り返り、体現したい姿をあらためて可視化すること

 

・設立よりこれまでの期間にレッズランドに関わったすべてのみなさまに感謝と敬意を表すること

 

・持続可能な組織のあり方を検討し、時代の変化に合った組織を形成していくこと

 

こうした活動を通じて、これからも「いつまでも共に歩みたい」と思っていただけるよう、着実に進化を遂げていくことを目指します。

 

2026年5月4日(月休)には、20周年セレモニーを開催。2005年7月のオープニングイベントにも臨席したJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏、そしてレッズランドの生みの親である犬飼基昭氏(浦和レッズ元代表)をゲストに迎え、20年の歩みと未来への展望が語られました。

 

来賓としてJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏、レッズランド生みの親でもある犬飼基昭氏(浦和レッズ元代表)、清水勇人さいたま市長、伊藤仕さいたま市議会議長が列席。レッズランド理事であり浦和レッズ後援会理事長を務める猪股和則氏が開会を宣言した
川淵三郎氏は、2005年7月のオープニングイベントにも参加。その際、「自分の理想とする”誰もがスポーツを楽しめる環境が実現している」と強い感動を覚えたと振り返り、「ドイツのスポーツ施設デュースブルク(スポーツシューレ・ヴェダウ)に匹敵する施設だと感じた」と語った。さらに「これ以上望めない施設だと思い、あいさつの際に大泣きした」と当時のエピソードを明かした
トークセッション第2部「レッズランド構想パート」では、レッズランドを創設した犬飼基昭氏に加え、三菱重工浦和レッズレディースの選手としてこの場所で育ってきた池田咲紀子と浦和レッズアカデミー出身で、現在は浦和レッズU-21チーム強化担当の宇賀神友弥が登壇した
当日は好天にも恵まれ、会場には多くの来場者が集い、キッズフェスタ2026など各種プログラムも実施されるなど、世代を越えてスポーツを楽しむ光景が広がった

 

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