レッズランド

5/7(日)「蹴って、笑って、最高に楽しい1日」レポート

5/7(日)ゴールデンウイーク最終日、「~みんなのセパタクロー教室presents~蹴って、笑って、最高に楽しい1日」を開催しました。G.W.連日同様、この日も気温が高く、時おり吹く風が心地よくスポーツで燃えた体を冷やしてくれました。

参加者23名とセパタクロー教室のコーチ陣5名が集い、セパタクロー教室、それから紅白対抗のレクリエーションで思い切り体を動かし、木陰でランチを楽しみました。

セパタクロー教室は、いつも以上のにぎわいで盛り上がっていました。初めての方もリフティングに熱中! セパタクローを練習するとボールタッチが上手になるので、サッカー選手にとってもよいトレーニングになります。

セパタクローのあとは、紅白対抗戦!
紅白に分かれて、セパタクローのボール入れゲーム、大縄跳び、全身浦和レッズにお着替えリレー、フットサルの4種目で対決しました。
セパタクローのボール入れは想像以上に難しく、だれも的に入れることができずに引き分けで終わりました。大縄跳びは子どもから大人まで10人以上でジャンプするので大苦戦。それでもチームみんなで息を合わせてジャンプしていました。次は目玉種目! レッズのユニフォーム、短パン、26cmのシューズ、キャプテンマーク、タオルマフラーをタスキ代わりにリレーを行いました。子どもたちにとってはユニフォームやシューズはブカブカ、お父さんにとってはピチピチの姿で一生懸命タスキをつなげます。ここまでの対決では赤組が2ポイントリード。最終戦は、フットサルのチャンピオンシップです。ルールを変更し、白組は2点ビハインドで紅白対抗戦の勝敗を決めました。いつもフットサルスクールに参加している子どもが大活躍し、白組の逆転勝利で幕を閉じました。
※夢中になりすぎて、楽しいシーンをたくさん撮り逃してしまいました…(担当:s)

たくさん汗をかいたあとは、レディアの森の木陰でみんなでレジャーシートを広げてカフェランチを楽しみました。ごはんを食べたあとはみんなでおしゃべりや木登りをしたり。タイトルどおり、「蹴って、笑って、最高に楽しい1日」となったのではないでしょうか。
みんなのセパタクロー教室は毎週日曜日に開催中です。楽しく体を動かしたい方、ボールタッチ技術を高めたい方、初めての方大歓迎(みんな初心者です)! 一緒にスポーツをエンジョイしましょう! 詳しくはこちら