レッズランド

1/22(日)「新春!正月遊び&もちつき会」レポート

1/22(日)、真冬とは思えない暖かな気候のなか、JAグループさいたま、ボーイスカウトさいたま南地区協議会協力のもと「新春!正月遊び&もちつき会」を開催しました。
28組103名の参加者が集い、オリジナル凧作り、もちつき体験、広大なフィールドでの凧上げ、紅白対抗!ジャンボかるた&玉入れ合戦を楽しみ、昔ながらの正月遊びを体験しました。

オリジナル凧作りでは、子どもたちが真っ白な和紙のキャンパスに個性豊かに絵付けし、お父さんやお母さんに教えてもらいながら組み立てました。凧を作っているそばからもち米を蒸かしているいい香りが漂ってきます。

大きな杵と臼を使ったもちつき体験は、レッズランドならではです。昼食にはつきたてのおもちで作ったお雑煮、きなこもち、おかずを食しました。地域によって、おすまし汁、味噌汁、小豆汁など、さまざまなお雑煮文化があります。今回は、鶏肉でダシをとった関東風のお雑煮です。つきたてのおもちで作った雑煮は格別です。

昼食後にはみんなでフィールドに移動し、凧上げを行いました。昨日は強風だったので風の強さも心配していましたが、今日は微風で凧を上げるには若干風が弱かったでしょうか…。みんな走って凧を上げ、苦戦していました。

次に、紅白に分かれてジャンボかるた大会、玉入れ合戦を行いました。
ジャンボかるた大会もレッズランドならではの恒例のレクリエーションです。巨大なかるたに向かって子どもやお父さん、お母さんもダイブする姿は、まさにスポーツです。今年も白熱した戦いでした!

そして、玉入れ合戦では子どもはカゴを低く、大人はカゴをグルグル回して難易度を上げました。お父さん、お母さんの番になると、子どもたちは一生懸命「がんばれー!」と声援を送り、カゴから外れた玉を一生懸命かき集め、お父さんやお母さんに渡す姿を見てとても微笑ましかったです。

少し風が出てきたのでイベントが終わっても夢中になって凧上げを楽しむ家族がたくさんいました。そして、デイキャンプエリアで行われていたスラックラインを体験する家族も。
今日は薄れつつある正月文化を楽しみ、参加された家族のみなさんの笑顔がたくさん見られた1日となりました。
レッズランドでは、今後も四季折々さまざまなイベントを開催します。次回のイベントもお楽しみに!

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