レッズランド

「アグリフィールド2017」レポート

2017/5/21(日)に開幕した「アグリフィールド2017」は、12/10(日)のネギの収穫をもって閉幕しました。その模様を写真とともに振り返ります。

●2017/5/21(日)オリエンテーション&開幕
澄みきった青空のもと、サツマイモ、ネギ、水耕苗(お米の苗)の植え付けを行いました。JAさいたまの指導員の方のレクチャーを聞き、作業を開始。植え付けの仕方によりサツマイモのできが変わってしまうことを知り、お子さんが「これで大丈夫かな?」と親御さんに確認する姿が見られました。また、田んぼでは周りの人と声を掛け合いながら、お隣さんが植え付けた苗を踏んでしまわないよう注意しながら作業を行いました。



●2017/6/11(日)エダマメ植え付け
エダマメの植え付けとネギの土寄せ、草むしりを行いました。エダマメの苗はとても細く折れやすいため、慎重にポットから取り出し、畑に植え付けました。また、3週間前に植え付けたネギの周りに少しずつ雑草が生えてきたため、草むしりと土寄せを行いました。


●2017/8/6(日)エダマメ収穫&かかし作り
エダマメの収穫とかかし作りを行いました。栽培作物のなかで1番最後に植えたエダマメはあっという間に成長し、1番最初に収穫を迎えました。「エダマメ大好き!」と喜んでいるお子さんが多く、一房でもたくさんエダマメが付いている株を探し、収穫を楽しみました。
かかし作りでは、竹や新聞紙、ビニール袋を使用し、個性豊かな作品ができ上がりました。



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●2017/9/30(土)、10/1(日)稲刈り作業
田んぼのコンディション不良のため予定よりも1週遅れの稲刈りとなりました。ぬかるみが多く、足を取られてしまう人がたくさんいるなかでの作業となりましたが、稲を刈る人、束ねる人、干す人に分かれ、大きく育った稲を収穫していきました。ぬかるみの影響でなかなか作業が思うように進まない時間帯もありましたが、参加者全員で力を合わせ、無事すべての稲を収穫することができました。


●2017/10/9(月祝)収穫祭
サツマイモの収穫、バーベキューを行いました。掘ってみないとどんな風に育ったのか分からないサツマイモ。大人も子どももドキドキしながら掘り、「イモ、あった!」「大きい!」という喜びの声から「不作だ!」「スコップでイモ折れちゃった!」というちょっと残念な声も聞かれました。イモ堀りのあとは、収穫した作物についてやレッズの選手の「食」にまつわるお題のクイズ大会、レッズグッズ抽選会、サツマイモのつるで作った輪投げなどを楽しみ、お昼はみんなでバーベキューを行いました。バーベキューでお腹がいっぱいになったあとは、クイズ大会と収穫したイモの大きさや重さを競う「イモ1(ワン)グランプリ」の表彰を行いました。




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●2017/12/10(日)最終回
気持ちよい冬晴れのもと、“レディアの森”内の落ち葉を集めて重さを競う「落ち葉集め選手権」で最終回はスタート。袋のなかにあの手この手を使って落ち葉を詰め、なかには袋が縛りきれなくなる人も…。また、お米250gをピッタリ皿に入れる「目方でドン!」や、収穫したお米のもみ殻を使った「もみ殻重量当てクイズ」など、アグリフィールドならではのゲームを楽しみました。今年最後の作業となったネギの収穫では、ネギが切れないよう丁寧に掘り上げる子どもたちの姿が印象的でした。すべての作業が終わったあとは、焼き芋と味噌汁で体をあたため、2017年のアグリフィールドは閉幕しました。





今年も約7カ月間、笑顔あふれる「アグリフィールド」を開催することができました。
次回は2018年春に開幕予定です。みなさんの参加をお待ちしています!